究極のサバイバルアイテムをクラフト!筏(いかだ)作り体験

販売価格

1組(子ども1人+大人1人) :¥8,800(税込)

追加の場合は税込4,400円/名でご参加可能です。

お申し込み
開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

06月14日(日) 09:30-12:00    (☓)
06月14日(日) 13:30-16:00    (△)
07月12日(日) 09:30-12:00    (○)
07月12日(日) 13:30-16:00    (○)

開催場所

落合キャンプ場

ギフテの自然探求プログラムの聖地とも言える東京都あきる野市に、究極のサバイバルアイテムともいえる「筏(いかだ)」を、竹材から自分たちで組みたてて、川に浮かべて乗ってみるスペシャル企画が新登場です!

海外でも日本でも、脱出サバイバル番組の最終ゴールといえば「筏作り」です。今回は、この究極のサバイバルアイテムを自分たちでクラフトする特別な体験になります。

筏作りの材料は「竹」です。竹材を自分たちで切り揃えたら、サバイバルの基本でもあるロープワークを覚えて、筏を組み立てます。

完成させた筏は、実際に川に浮かべてテストします。自然の材料だけで、どこまで進むか、何人乗れるかを確認したら、浮力の原理も学んで、改善を施し、「最強の筏」を目指します。

体験の舞台は、奥多摩の豊かな自然に囲まれたベースキャンプとそこを流れる清流です。ギフテ!で大人気の自然探求のお兄さん・お姉さん達と一緒にサバイバル体験を楽しみましょう。

究極のサバイバルアイテムである「筏」を、自分たちの手で作り、浮べ、改良する、ユニークかつ本格的なアウトドア体験に、ぜひ親子でお越しください。


脱出サバイバルの王道、竹材から「いかだ」を作るスペシャル企画!


今回のサバイバル体験でクラフトするアイテムは「筏(いかだ)」です。

日本でも海外でも、脱出系サバイバル企画で最後の関門になることの多い、ある意味「究極のサバイバルアイテム」とも言える存在です。

今回はそんな筏を、「竹材」を使って、自分たちで組み立て、川に浮かべるユニークな体験になります。



まずはどのように筏を作るのか、作戦会議をします。シンプルな構造に思える筏も、実際に人が乗って移動するとなると、色々と考えることがあります。

筏の完成系がイメージできたら、親子で力を合わせて、竹を切り出して木材にしていきましょう。



竹材が揃ったら、並べて筏の完成イメージを確認します。

ゼロから自分たちの手で作り出すプロセスは、日常生活ではなかなか味わえない難しさと達成感を与えてくれます。



ロープワークから進水、改善を重ね、実践的な「竹いかだ」をクラフト!


材料が揃ったら、いよいよ「筏の組み立て」です。

筏の組み立てのキーポイントは「ロープワーク」になります。木材を垂直もしくは並行に固定する場合に適した「縛り方」を身につけていきましょう。



筏作りでは、「巻き結び(クローブ・ヒッチ)」「角縛り(スクエア・ラッシング)」「八の字縛り(フィギュアエイト・ラッシング)」などの縛り方を使う予定です。

ロープワークはサバイバルの基本であり、日常生活でも応用の効く便利なスキルなので、ロープの結び方を覚えて、レベルアップしましょう。



自分たちの筏が完成したら、いよいよ「進水式」です。

まずは竹材だけの筏で、どのくらい浮くのか、何人乗れるのか、などを検証していきましょう。



そして、浮力の原理を体で理解してきたら、追加のアイテムで改造して、「最強の筏」を目指します。体験のフィナーレは、完成した筏に乗船して「清流下り」を楽しみます。



自然探求学習のプロ集団が企画するサバイバル教育プログラム!


体験のプロデュースは、東京山側DMC(旧フォースウエルネス)さんです。秋川流域にある自然・文化の有効活用を目指し、ギフテ!では探求学習体験や農業体験を多数企画し、大好評を得ています。

メイン講師は佐藤(えみこ)先生、もしくは東京山側DMC所属の経験豊富な先生が担当し、ご参加人数に応じて経験豊富なスタッフがサポートに加わります。

 ▼東京山側DMCの先生と子ども達でいかだを運んでいる様子


体験の舞台の「落合キャンプ場」は、奥多摩の大自然の中にある絶好のロケーションです。キャンプ場のため、トイレや着替えスペースなども整っており、お子さま連れでも安心です。

現地へのアクセスは、お車の場合は現地に駐車場があります。公共交通機関の場合は、JR武蔵五日市駅から京王バスで「落合橋」停留所より徒歩3分です。

 ▼開催場所周辺の様子




究極のサバイバルアイテムである「筏」を、自分たちの手で作り、浮べ、改良する、ユニークかつ本格的なアウトドア体験に、ぜひ親子でお越しください。


先生プロフィール

■佐藤恵美子(えみこ)先生

株式会社東京山側DMC所属
・探究型自然体験プログラム講師
・アドベンチャートラベルガイド

Leave No Trace Level1インストラクター

宮大工の家系で育ち、幼い頃から職人のものづくりに触れて育つ。
大学の建築学では宮城県丸森町に足を運び、自ら養蚕や和紙産業の現場に入り込んで「山が海を綺麗にする」という地域生態系の繋がりを研究した。
現在はその経験と自然の中での観察力を活かし、子どもたちに自然の面白さや挑戦する楽しさを伝えている。
自然の中で目を輝かせ、のびのびと成長する子どもたちの笑顔を見ることが喜び。
自身の好奇心も旺盛で、5歳から20年以上続けている書道や、ハワイへ渡って現地の文化や精神性まで深く学んだフラダンス、趣味のサーフィンなど、文化と自然をまたぐ多彩なバックグラウンドを持つ。
保護者の皆様が心から安心してお子様を任せられる、安全なプログラム運営を行います。

■メイン講師はえみこ先生、もしくは経験豊富な東京山側DMC所属の先生が務めます。
■参加人数に応じての野外体験イベントの経験豊富なメンバーがサポートに入ります。

対象年齢

6歳~12歳

4,5歳は保護者の安全管理のもとであれば参加可能、3歳以下のご参加はできません、13歳以上はご希望あれば参加可能です。

学べる要素

考えるチカラ
協力するチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

06月14日(日) 09:30-12:00    (☓)
06月14日(日) 13:30-16:00    (△)
07月12日(日) 09:30-12:00    (○)
07月12日(日) 13:30-16:00    (○)

開催場所

落合キャンプ場

集合場所

現地集合
地図はこちら

車の場合、八王子ICより約60分、あきるのICより約20分(現地に駐車スペースあり)
公共交通機関の場合、JR武蔵五日市駅から京王バス「五15」か「檜52」で「落合橋」停留所より徒歩3分

定員

各回21組
最小催行組数:1日合計で12組

提供元

株式会社東京山側DMC(旧フォースウエルネス)

持ち物/服装

・濡れても良い服
・ウォーターシューズ(かかとが固定できるもの)
・軍手
・着替え

★ライフジャケットは各自でご用意ください。現地でのレンタルはありませんので、ご留意ください。

当日のスケジュール

09:30-10:00  オリエンテーション、作戦会議
10:00-10:45 筏作り体験
10:45-11:00 進水式と検証タイム
11:00-11:15 改造タイム
11:15-11:45 完成した筏で川下り体験
11:45-12:00 クロージング

★各パートの時間は目安のため、状況によって変動します

備考

・基本的に雨天決行となります。悪天候の場合は前日の夕方までにご連絡を差し上げ、代替日程への振替をご提案します。
・お申込日程が最少催行組数に満たない場合、中止となる可能性がございます。

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